Paris
 
みなさまお元気ですか、さくらでございます。
本日から……フランス語学校へ行くことになりました(失神)
 
 
このパターン、1年前にも同じことがあったような。
冗談 or 夢 ならばよいのですが、いつも間違いなく現実なのが
銀遊堂の恐ろしい 素晴らしいところです。

じつは突然ですが、飛行機が苦手で乗れない先生を日本に残して
11月に仕事で二週間ほどパリへ行くことになりました。
写真の祭典「パリフォト」へ行って参ります。


さらにじつは私、さくらは生まれてこの方、
一度も海外へ行ったことがありません。
海の外といえば唯一、幼稚園の時に遠足で
「伊豆の初島」へ行ったことがあるだけです。
箱入り娘(鉄筋コンクリート造)で申し訳ございません。

「フランスは写真発祥の地だから、仏語ができると便利ですよ。」
というわけで、いきなり今日からフランス語学校へ入学しまして
来週から詰め込みで仏語を勉強します。
フランス語って1ヶ月でマスターできるのか?


私の知っている仏語といえば

  カフェオレ
  クロワッサン
  ガトーショコラ  ←食べ物のみ

とりあえず、今日は入門編の教科書を買って参りました。
それだけではとても勉強が間に合わないだろうと思い、
下のような参考書も、書店で購入して参りました。
 
 
「のだめカンタービレ」フランス語版。
(右はふつうの日本語版)
 
 
「ベルサイユのばら」フランス語版。
(けっこう分厚い)
 
 
中身は日本とまったく同じ漫画ですが、全部フランス語です。
これで日常会話をマスターしようと思います(ほんとか)

授業は来週から始まります。
精一杯頑張ります…
 
 
 
今年の11月のパリフォトには、先日お仕事をさせて頂いた原久路さんが出展をされます。原氏は2009年に「バルテュス絵画の考察」シリーズを発表し、その続作となる静物の世界を、鶏卵紙とインクジェットという両極の表現で対比する試みを行っています。現在、東京恵比寿のMEMで展示中です。

原久路展「Picture, Photography and Beyond」
2011年9月3日〜10月2日
MEM エムイーエム


原久路さんのサイトはこちら
http://hisajihara.petit.cc/


MEM は、とても素敵なギャラリーです。
1階は表参道から移転してきたアートショップ「NADiff」。
都会の隠れ家のような路地に入っていくと
白いガラス張りの建物が、ふと現れます。

複合アートスペース「NADiff A/P/A/R/T」は、その秘密の場所を
知っている人間だけが辿り着く、異空間への入口のようです。
2階へ上がると大きなガラスのドアがあります。そのドアを開けると
真白な部屋があり、そこに作家の世界が広がっています。
この光を集めたようなギャラリーが、MEM なのでした。

ぜひ、足を運んでみてください。
 
 
さくら拝
 

2011年 9月 21日


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