迫幸一 写真展


知られざる主観主義写真シリーズの第一回として、
迫幸一 写真展 モノトーンの世界「海に繋がれた者」
が開催されております。
銀遊堂でプリントをお手伝いさせて頂きました。
是非、ご高覧下さい。
 
 
以下、写真展フライヤーより抜粋:
 
知られざる主観主義写真シリーズの第一回として、
迫幸一(さここういち)写真展 モノトーンの世界
「海に繋がれた者」が開催されます。
迫幸一(1918~2010)は広島県呉市吉浦町に生まれ、
92歳で亡くなるまで、広島で写真を撮り続けました。
迫の写真の特徴は、卓越した造形美と優れた詩的表現にありますが、海の風景や島の段々畑といった瀬戸内の広島ならではのモチーフを繰り返し用いて地域色が垣間見えるところも重要なポイントです。
そこには「ローカルカラー」を標榜した中国写真家集団の
植田正治(1813~2000)や正岡國男(1908~1978)など
直接の交流があった写真家たちの影響や、
同時代を席巻したリアリズム写真の息吹も感じられるでしょう。
 
 
カフェ・ブレッソン
https://www.facebook.com/bressoncafe


広島市東区二葉の里 3-4-4-1F
2017年3月5日(日)〜3月31日(金)
OPEN 13:00~21:00(入場は20:30まで)
水曜日定休

カフェ・ブレッソン、広島駅のすぐそばです。

2017年 3月 20日


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