及川修次さんの写真展
少し時間が経ってしまいましたが、
「利根川に魅せられてー松戸の写真家、及川修次の仕事ー」の
ニュープリントを担当させていただきました。
これは、松戸市立博物館での「松戸ゆかりの美術展ーその潜在力ー」
(2018,8.4~9.2)の第二部として構成された展示でした。

物故作家のプリント制作が多い銀遊堂としては珍しく、
ご存命の作家のプリントで、
それはまた別な緊張感がありました。
幸いにも展示前にご本人にプリントを確認していただく機会があり、
また展示後も金子さんに「ヴィンテージとニュープリントの区別がつかない」
という評価もいただき(それが要求仕様の一つでもありました)、
なんとか責任を果たせたかなと少し安堵しています。

写真は、フロアレクチャーでお話をされている金子さんと、記念写真
(金子さん、及川さんの子息ご夫妻、学芸の田中さん、銀遊堂)は
掲載の許諾を頂いています。





2018年 9月 17日


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